大地震後も同じ家に住みたい~耐震等級3のテクノストラクチャー~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。日本には地震が多く、住宅の耐震基準は地震が起こるたびに改正されてきました。ただ、将来大きな地震が起こったとき、今の耐震基準で充分といえるのでしょうか?

6月18日、大阪府で震度6弱という大きな地震が起こりました。亡くなった方も5名いらっしゃるほか、負傷者は370人以上、損壊した住宅は300棟以上にのぼるといいます。

建築基準法で一般的な住宅に義務付けられている「耐震等級1」は、「震度6強の地震がきたとき、傾くことはあっても潰れない」という強度です。大阪の地震はその一歩手前までいきました。

確かに家がつぶれなければ、人の命は守られるかもしれません。ただ、住宅ローンの残った家が傾いて住めない状態になったら、その後の生活はどうなるのでしょうか? 家族の幸せな生活は?

当社では地震後も安心して住み続けてもらえる家をご提供するため、パナソニックのテクノストラクチャー工法を採用してきました。木と鉄を組み合わせて高い強度を出す工法で、一棟一棟に構造計算を行って耐震等級3の強度を確認しています。

耐震等級には「1~3」のレベルがあり、等級2は等級1の1.25倍、等級3は1.5倍の強さを意味します。消防署や警察署といった災害時に拠点となる施設の強度は、耐震等級3相当。

木材だけの構造でこの強度を出そうと思うと単純な箱形に近い家になり、暮らしやすい動線や間取りにこだわれません。テクノストラクチャーなら梁をたわみに強い鉄骨にしているので、構造にとらわれず自由度の高い設計や大空間の実現が可能です。

2030年ごろには南海トラフ巨大地震の発生も予測されており、その想定マグニチュードは9.1ともいわれます。大きな地震に対して、大切な家族の命や健康、財産を守りたい。そう思う方は、ぜひ構造にもこだわった家をお考えください。