パッシブデザインのパースを初公開!

皆さんこんにちは、A&Cテクノハウスです。先月からご紹介してきました、パッシブデザインのモデルハウス。ついにパース(建築イメージ図)が完成しましたので、ここでご紹介いたします!

じゃーん!

ご覧ください。南向きに庇(ひさし)がしっかりと出ており、日差しを防ぐ構造になっていることがお分かりいただけるでしょうか? この庇の寸法は、夏の日差しを防ぎながら太陽の位置が低い冬には明るい光を取り入れられるよう計算して決定したものです。 パースだけではわかりにくいかもしれませんが、窓の外側にはシャッターを取り付ける予定となっています。夜間はこれを閉めれば断熱性能をさらに高められ、少ないエネルギーで快適な空間を保つことができるんです。台風の季節には窓をしっかりと保護する役割も期待でき、安心ですよね!

間取りは建築予定地における風の向きを計算に入れ、空気がしっかりと入れ替えられるよう窓の位置や大きさを工夫しました。内装のパースを見ただけで、部屋の中を爽やかに吹き抜ける風がイメージできるような気がしてきませんか? パッシブデザインとは、風や太陽の光といった自然の力を上手に取り入れて快適さと省エネを両立する建物のデザイン。当社では(社)パッシブデザイン協議会で代表理事を務める野池政宏氏のワークショップを受講し、高気密高断熱のZEH(ゼロエネルギー住宅)仕様にプラスアルファとしてパッシブデザインを取り入れたモデルハウスを建築しています。 建築予定地は、当社が誇る廿日市市大野の分譲地「ココチヒルズ」。来月には着工の様子をお伝えする予定なので、どうぞお楽しみになさってくださいね。