いざという時に家を守る~テクノストラクチャーの家~

こんにちは!A&Cテクノハウスです。

当社で標準採用しているパナソニック「テクノストラクチャー工法」は、木と鉄の複合工法。柱には垂直方向の力に強い木材を用い、梁にはたわみにくい軽量鉄骨を用いた「テクノビーム」を使用することで強度をアップしています!

それにより長期間の荷重による変形もほとんど起こらず、長い年月が経過しても強い家を維持。地震や台風に強い新しい木の住まいを支えます。

また耐震性能を確認するために、阪神・淡路大震災(震度7相当)と同じ地震波で震動実験を実施。この実験住宅には現実的な間取りの実物大のモデル住宅を用いて、強い揺れを与えて耐震性能を確認しましたが、主要構造体に損傷·変形が見られず、強度が実証されています。

熊本地震では、何度も襲う余震で倒壊した家屋も多く、繰り返す揺れへの強さにも注目が集まっています!

さらに、テクノビームの強さがもたらすメリットは耐震性だけではありません!

強い梁の存在により、従来、柱や壁で支えていた空間を、よりオープンにすることができるように♪梁に沿って自在に間仕切り壁の位置が決められるフリーウォールシステムを採用しています。壁の寸法にぴったり合わせた壁の位置が選べる、お子様の成長に合わせて入居後に間取りを変更したい場合にもきめ細やかな対応が可能です。

「マイホーム」は一生で一番大きな買い物。だからこそ、大切なお客様に納得していただける住まいをご提供したいと考えております。まずはご希望をお聞かせください!