コンセプト

家づくりコンセプト Concept

A&Cのこだわりの家づくりで安全、安心、快適を実現。私たちの家づくりコンセプトをご紹介いたします。
私たちA&Cの家づくりは、安全・安心・快適を実現させるためのひみつがいっぱい!それぞれの理由をご紹介いたします!
01
構造(テクノストラクチャー)
A&Cの家創りは、お住まい頂く皆様の安心・安全のために「構造」にコダワリます。
広島は地震が起きない地域…ではありません。大切なご家族と資産を守るお住まいの性能に、コダワラなくて大丈夫ですか?地震などの災害が発生したら、ご家族を守るのは「お住まい」です。

先の熊本地震では、古い家ばかりでなく、新しい家も倒壊しました。震度「7」クラスの地震が12時間以内に連続するという、誰もが未体験の地震でした。なぜそんなことになったのか?木造だから?設計ミス?施工ミス?ケースバイケースですが、多い例は壁の量と配置バランスに問題がある家です。壁の量が足りない、必要な所に壁がない⇒木造の家は倒れる可能性が大!
地震に強い家は耐力壁のバランスが良い。弱い家は耐力壁が偏っている大きな開口で壁がない箇所がある
地震で倒れない家づくりのポイントは2つです
ポイント1
構造計算
構造を細かく確認できる緻密な方法です。「構造計算」は法的義務ではありません。実施していない会社も多くあり、構造計算よりも簡易的な壁量計算で十分と思っている会社も多いのが実情です。
構造計算 建物の壁の量、部材の強さ、地盤・基礎の強さを精密に計算する方法(建物ごとに地震力・風圧力を計算) 壁量計算 建物の壁の量を検討する簡易な方法
(木造住宅共通の係数を用いて計算)
地震の揺れは複雑。家にかかる力の種類も様々…建築士・大工の経験や勘だよりでは無理があります。 A&Cでは全棟構造計算を実施し、家の耐震性能を確認いたします。お引渡し時には「構造計算書」としてお施主様にお渡しいたします。
ポイント2
耐震等級
建物の耐震性に関する基準として定められる等級です。防災拠点となる消防署や警察署は、耐震等級3で造られています。 A&Cの新築住宅は消防署や警察署と同じ等級の「耐震等級3」が標準です。
耐震等級1建築基準法で、耐震基準を満たす最低ライン。耐震等級2 耐震等級1の1.25倍の耐震性。耐震等級3 耐震等級1の1.5倍の耐震性



「A&Cの家」は「構造計算」+「耐震等級3」で、安心・安全の暮らしを実現する
panasonicテクノストラクチャー工法を標準採用し、基礎まで強度を検証。
地震地域係数は規定より厳しい条件設定で強度を追求したうえで
風や積雪などの地域ごとの気象条件も加味し、物大実験で構造計算の正確性を実証しております。
知ってました?
熊本地震の際、地震の揺れが特にひどかったエリアでのテクノストラクチャーの住まいは176件、 いずれもが半壊すらなく、その後もすべての家でお住まいになられているそうです。
02
メンテナンスと保証(最長60年長期保証)
メンテナンスと保証(最長60年長期保証)A&Cでは広島県内初となる、最長60年長期保証で住宅の基本構造部分に関してサポート可能です。専属オペレーターが24時間365日体制でサポートします。 お住まいの品質を保ち、長く快適に暮らせるようにするには、定期的な点検やメンテナンスが必須です。 日本人の平均寿命が年々長くなってきている中、住宅で暮らしていくと、時には屋根や外壁、基礎や構造体、付帯設備などの修繕などが必要になってくるかもしれません。そんな突然の出費が、お子さんの出産、進学、結婚などの人生のイベントと重なってしまうと、せっかくたてた人生プランも思うように実現できませんよね。 そこで私たちA&Cは、住宅の保証を60年という長期で行わせていただく事で、この先もし思いがけない修繕で費用が必要になってしまっても、安心して思い通りの人生設計を実現していただけるご提案をさせていただいております。 もちろん保証できちんと修繕する事で、資産価値を保つことにもつながりますので、将来の住み替えや「かせるストック」で資産としての住まいの有効活用を応援します。
60年長期保証について詳しくはこちら
かせるストックとは?
  • 転勤の際にも賃貸収入でローンを返済可能
  • 両親の介護で家に戻る間も、賃貸収入を介護費用に
  • 定年後の田舎暮らしでも、家を売らずに賃貸運用
  • 老後の高齢者住宅入居後も、第2の年金に
03
気候風土の活用(パッシブデザイン)
A&Cは「ZEHビルダー」として、国の推奨するネット・ゼロ・エネルギーの住まいをご提供することが可能です。また、「ZEH」の考え方をもう少し昇華させ、費用のかかりがちな機器設備重視のエコな住まいだけでなく、機器設備だけでは得られない「心地よさ」も得られるような「パッシブデザイン]を取り入れたご提案を標準としています。
パッシブデザインとは
太陽光や熱、風などの自然のエネルギーを利用して、より快適な住まいづくりを行う為の設計思想・手法の事です。エアコンなどの機械ではなく、自然エネルギーを利用して冬あたたかく夏すずしい住宅にするための構造で、電気やガスなどに依存する事なく、省エネで快適、健康的な暮らしを実現します。
パッシブデザインのポイント
断熱性を高めることで、建物全体の保温性能を向上させます。保温性能の向上により、冬あたたかい住まいが実現できます。また、少ない熱で部屋を暖めれるため、省エネ効果も期待できます。
暑い夏の日差しを部屋に入れないためのものです。すずしい部屋で暑い夏も快適に過ごしていただけます。断熱性を高めていくと夏は暑くなってしまうのですが、日射遮へいをしっかり考える事で、この問題を解決します。
住宅内の風の流れを予測し、窓の配置や大きさを決めます。効果的な風通しを考えて構造で、暑い夏をより快適な生活に変えます。
昼間の光を効果的にとりいれ、人工的な照明を使わずに過ごせる環境を作ります。自然光による優しく快適な空間をデザインします。
冬の日射熱を室内に採り入れて暖房に使う技術です。採り入れる事、入った熱を逃がさない事、熱を蓄えておく事を考える事が重要です。立地条件なども考慮して、事前にプランデザインいたします。
各種アイテム
A&Cではパッシブデザインに関する各種アイテムをご提案することも可能です。
  • ハニカムスクリーン
    ハチの巣構造による空気層で、日射遮蔽性能も高く、窓辺の断熱を高めます。
  • スタイルシェード
    窓から侵入する太陽の熱を約83%カット。冷房の使い過ぎを抑え、約19%の節電になります。
  • 外付けブラインド
    一年を通じて、日射をコントロールすることができるようになります。
お問い合わせ・資料請求はこちらから
▶お問い合わせ・資料請求フォームへ