大野よいとこ一度はおいで♪~妹背の滝風致公園~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。あたたかくなってくると、涼しい水辺の景色が恋しくなりますよね! 今回はそんなあなたのお出かけにぴったりの、スポット情報をご紹介しましょう。

 

廿日市市大野にある「妹背(いもせ)の滝」は、広島岩国道路「大野IC」を降りてすぐの「大頭(おおがしら)神社」の上流に位置する滝。この周辺は、「妹背の滝風致公園」として整備されています。



実は当社では地鎮祭を大頭神社の神主さんにお願いしており、お正月には毎年社員全員で初詣に出かけます。とってもご縁のふか~い神社なんですよ♪



落差50メートルの繊細な流れを楽しめる「雌滝(めんだき)」と、落差30メートルを水が豪快に流れ落ちる「雄滝(おんだき)」があり、妹背の滝はその総称です。滝の流れは豪快ですが川の流れはとても緩やかで川底が砂地になっており、川遊びにもぴったり! 夏場にはぜひ子どもを連れて遊びに行きたいですね。その際は、くれぐれもお子さんから目を離さないよう注意しましょう。



滝のそばにはお弁当を広げられる場所があるほか、神社の前の道を車で上流に向かったところにはそうめん流しやニジマス釣りが楽しめる釣り堀「いもせ遊園地」もあります。竿やエサはすべてレンタルできるので、手ぶらでいっても釣りにチャレンジできるのがうれしいですね! 魚料理の注文も可能で、そうめん流しには冷た~い井戸水が使われています。新緑や紅葉も美しく、冬場にも凍った滝を撮影するカメラマニアが通う場所なので、どの季節に行っても楽しめそうですね。



近年の夏の暑さは本当に厳しいですが、この滝の周辺には常に細かな水しぶきが飛んでいて、真夏でもひんやりと過ごしやすい空間を保ってくれます。当社の分譲地「陽だまりの街ココチヒルズ」からなら、車で10分ほどの距離にある「妹背の滝」。 皆さんもココチヒルズ見学のついでに、ぜひ一度お立ち寄りくださいませ♪



地震は他人事ではありません~島根の地震に考える~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。昨日の深夜は驚きましたね! 島根県西部を震源地とする推定マグニチュード6.1の地震があり、広島県内でも震度3~4の揺れが各地で観測されました。

 

島根県では震度5強の揺れが観測され、水道管の破裂や土砂崩れ、商品の散乱などの被害があちこちで起こりました。今後1週間は同規模の余震に注意が必要とされています。

 

気象庁の震度階級で「震度3」は弱震とされていますが、今回は長く揺れた上に余震もあったので「怖い!」と思った方が多かったのではないでしょうか? 広島県は地震が少ないと思われがちですが、2000年以降だけでも震度5以上の地震が5回(島根県西部、安芸灘、大分県西部、広島県北部、伊予灘)も起こっています。震度3で恐怖を感じるのですから、建物に被害が出ることもある震度5では相当な恐怖を感じるはずですよね。

 

大きな地震が来て家が倒れ、大切な家族がケガをしたり命を落としたりしてしまったら。たとえ家族が無事でも、財産が失われてその後のライフプランが大幅に狂ってしまったら。そんな不安を抱えて暮らすのはイヤですよね。

 

当社がもっとも大切にしている品質は「確かな構造」です。お客様に「安心」の暮らしをご提供するためです。そのために木と鉄を組み合わせたパナソニックの「テクノストラクチャー工法」を標準採用し、全棟で構造計算を実施して最高等級にあたる「耐震等級3」を実現してきました。

 

熊本地震で揺れが特にひどかったエリアにテクノストラクチャー工法の住まいは176件ありましたが、いずれも半壊以上の被害はなく、その後も皆さん同じ家に住み続けておられるそうです。

 

耐震補強工事などもありますが、構造の強さは家を建てる時点でほぼ決定します。日本に住んでいる以上、地震への対策を避けて通ることはできません。「せっかく建てるのなら丈夫な家にしたい!」という方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。



この季節、毎年お困りの方にこそ~ココチイーシステム~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。すっかり暖かくなってきましたが、この季節になると毎年お困りの方が多いと思います。遠くの山から風に吹かれてたくさん飛んでくる黄色いもやのような……そう、花粉です!

 

花粉症でお困りの方は、当社で採用しております「テクノストラクチャー工法」のオプション「ココチイーシステム」を検討されてはいかがでしょうか?

 

現在建築基準法によって、すべての住宅には24時間換気システムの導入が義務付けられています。建材に含まれるホルムアルデヒドの影響が懸念されるようになったため、シックハウス対策のひとつとしてこの規定が生まれました。

 

当社の標準仕様住宅にも、当然この24時間換気システムが採用されています。各居室の給気口から入った空気が、キッチンやバス、トイレに設置した排気ファンを通って外へ排出されるものです。ただこのシステムだけでは、給気口から入ってくる小さな花粉は防げません。快適なはずの家の中で、ずっと天敵の花粉にさらされる……そんな生活はイヤですよね!

 

一方ココチイーシステムは高性能フィルター装備機器。髪の毛の断面よりずっと小さな花粉や、その10分の1程度の大きさのPM2.5にも対応しています。一般的な黄砂や細菌よりも小さなサイズに対応しており、粒子径2.0μメートル以上の捕集効率は約95%にものぼるので安心ですね!

 

熱交換気」というシステムも組み込まれており、外気を取り込む際空調の効いた室内の温度に合わせてくれるので、新鮮な空気を常に取り入れつつ快適な室温を維持できます。

 

スギ花粉だけに反応する人は辛い時期が春先のみ(それでも辛いですが……)かもしれませんが、セイタカアワダチソウやイネの花粉に反応する人もいるので、一年中油断はできません。

 

空気は水や食料以上に、私たちの身体に欠かせない大切なもの。新しい家を建てる機会に、快適に過ごせる環境を整えてみてはいかがでしょうか?



建てたあとも安心のお付き合いを~リフォーム事業~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。実は当社は、リピーターがとっても多い会社です。

 

「え、新築注文住宅を手がける会社でしょ?」「何度も家を建てるお金持ちが、そんなにいるってこと?」と思われるかもしれませんが、それは違います。当社には“リフォームを専門に手がける部門”があり、多くのお客様が、家を建てたあともずーっとメンテナンスやリフォームの際にご利用くださっているんです。

 

当社は1961年の創業以来、地域に密着したサービスを提供してまいりました。これまで建てたたくさんの家の中には、建て替えの時期を迎えたものも多数あります。

 

「トイレが傷んできたけん、取り換えてくれんかの?」「追い炊きできる風呂にしたいんじゃが」「子どもが大きくなったけん、壁紙と床をやりかえたいんよ」「この壁をとって、今はやりの広いリビングダイニングにしたいんじゃ」……。

 

新しい家を建てたばかりの時期にはあまり不具合もありませんが、建てて年数が経過するとどんな家にも少しずつ傷みが出てきます。それらをひとつずつ解決し、適切なメンテナンスを加えれば建物の寿命を大きく伸ばすことができます。

 

新築住宅を手がけている当社では、内外装はもちろん屋根、水回り、建具、外構、電気関係などあらゆるリフォームのご要望にお応え可能です。長年のお付き合いがある施工業者さんとの緊密なチームワークで、施工品質や価格にも自信あり! 太陽光発電システムや高効率給湯器など、新しい技術にも柔軟に対応いたします。

 

家を建てるだけでなく、守り、直し、暮らし方に合わせて成長させる。リフォーム部門を持つ当社では、お客様とのそんなお付き合いをとても大切にしています。新しい設備をご覧になりたい方向けにリフォーム相談会も随時実施しておりますので、リフォームをお考えの方はまず一度ご相談ください。



今度こそ待ったなし!?消費税率のお話

こんにちは、A&Cテクノハウスです。「消費税率アップ」の話ってしばらく前はよく耳にしていたのに、最近あまり聞かない気がしませんか? でも、実は家を買う人にとってはすぐそこまで迫っているお話なのです。

 

消費税率は、2019年10月に10%にアップすることが決まっています。消費税率8%で注文住宅を建てるには、次のいずれかを満たさなければなりません。

 

1、2019年9月30日までに引渡しを完了する。

2、2019年3月31日までに建築請負契約を完了する。

 

2019年3月末までに契約が完了していれば、引渡しが10月以降になっても消費税率は8%のままです。つまり「確実に消費税が上がる前に家を建てたい!」と思うなら、あと1年ほどの間にハウスメーカーを決め、打ち合わせを済ませて建築請負契約締結までこぎつけなければならないということです!

 

同じ不動産の取引でも、土地の売買には消費税がかかりません。「土地は消費して減るようなものではないから」という理由です。つまり、建物部分の価格にだけ消費税がかかります。

 

つまり1000万円の土地に2000万円の家を建てた場合、消費税率8%時にかかる消費税は160万円。それが10%になると、200万円まで膨れ上がります。家を建てるときは金銭感覚が狂いがちですが、差額分にあたる40万円の現金を貯めようと思うと、案外大変ですよね!

 

消費税は本来、2015年10月に10%へアップされる予定でした。しかし消費が冷え込み景気回復を遅らせるのではないかという理由で、昨年(2017年)4月に増税時期が延期。さらに2019年10月に再延期されたのです。日本政府の財政状況から考えると、残念ながらこれ以上の延期にはあまり期待できません。

 

「来年の10月なんてまだ先の話でしょ?」と思われるかもしれませんが、直前になると駆け込み需要で建材が値上がりする可能性も。消費税率アップの影響を避けるには、やはり今がチャンスです! 当社では税金などの諸費用も含めた総額での見積もりをお出ししておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。



だから心地よい住まいに~データに裏付けられたパッシブデザイン~

皆さんこんにちは、A&Cテクノハウスです。ここで何度かご紹介した通り、当社では現在「パッシブデザイン」を取り入れたモデルハウスの建築プロジェクトを進めています。

 

パッシブデザインとは、風や太陽の光といった自然の力を取り込み、快適さと省エネを両立する建物のデザインのことです。太陽光発電システムや蓄電池などと異なり、電気エネルギーに変換することなく自然の力をそのまま生かします。具体的には庇(ひさし)を深くして夏の日差しを遮り、太陽の位置が低くなる冬は室内まで太陽光が届くようにするなどの方法です。

 

パッシブデザインは「庇を深くすればいいんでしょ」などとかんたんに考えられがちですが、知れば知るほど奥が深いと感じています。

 

パッシブデザインを取り入れる際、地域の気候特性を把握するためのデータは欠かせません。当社では広島の気候に適した設計となるよう、気象庁やIBEC(アイベック:(財)建築環境・省エネルギー機構)の提供する気象データを取り入れています。季節やエリアによる違いはもちろん、時間帯による気候の違いまで把握できるデータです。

 

これまで蓄積されてきた風の向きや強さのデータに基づき窓の位置や大きさを決めることで、より効率よく空気の循環する快適で省エネな住宅が実現するのです。「パッシブデザイン」を掲げる建築会社があれば、まずは専門家やデータの裏付けがあるか確認しましょう。

 

当社のモデルハウスは、高気密高断熱のZEH(ゼロエネルギー住宅)仕様にプラスアルファとしてパッシブデザインを取り入れています。5月上旬のオープンを目指し、現在建築工事が続いています。次回の更新では、このモデルハウスがいかに心地よく風を通すかシミュレーションしたデータをご紹介いたします。どうぞお楽しみに!



モダンとヴィンテージの心地よいバランス~M様邸お客様の声~

皆さんこんにちは、A&Cテクノハウスです。ハウスメーカー選びでは、やはり先にその建築会社で建てた方の感想が気になりますよね! 今回は、先日施工事例としてここでお家をご紹介させていただいたお客様・M様の声をご紹介いたします。

 

―――実際に住んでみてどうですか?

建て替えだったのですが、エアコンの効きが格段によくなりました! 窓や壁の気密性・断熱性がよいためか、家の中がものすごく静かなことにも驚いています。

バルコニーが広く布団がたくさん干せますし、和室に設置した室内干し用のユニットも活躍しています。リビングダイニングのデザインテイストやキッチンの横に設置したダイニングテーブルなど、とにかく家の中すべてが気に入っています! 


―――家を建てようと思ったきっかけと、A&Cテクノハウスに決めた理由を教えてください。

もともと子どもが小学校に入る前に建てておきたいと思っていて、消費税率も10%に上がるのでそろそろかなと。実家の隣の使っていない建物を建て替えることにしました。A&Cさんに相談したのは知人の紹介があったからです。説明がわかりやすかったので安心して決められました。


―――新居に対するご要望にはどんなものがありましたか?

とにかく家事を少しでもラクにしたいと思っていました。共働きで小さな子どもがいるので、家事の負担が減らせて本当にありがたいですね。好みのデザインがけっこうはっきりと決まっていたので、それをしっかり形にしてほしいということもありました。

 

―――「こうすればよかった!」という点はありますか?

テレビの上の窓をもう少し大きくすれば、部屋が明るくなってよかったかなあと思います。

 

―――満足度は100点満点でいうと何点くらいですか?

100点以上ですね! 私たち家族の趣味をしっかりくみ取って形にしてくださって、本当に感謝しています。外構も含めて予算内で理想を形にしてくださったので、仕事を終えて家に帰るのが本当に楽しみになりました。あの角を曲がればわが家が見えると思うと、足取りも軽くなるんです。



モダンとヴィンテージの心地よいバランス~M様邸施工事例~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。新築注文住宅をご提供している当社では、確かな構造や安心の長期保証、パッシブデザインを取り入れた心地よさを大切にしています。デザイン面では決まったスタイルをあえて持たず、お施主様のご要望に合わせて柔軟なご提案をしてまいりました。

 

今回はそんな当社が手がけた住宅の中でも、お施主様のデザインに対するご要望を色濃く反映したお住まいをご紹介いたします。

 

M様はお知り合いのご紹介でご来店くださいました。構造に力を入れていることを知って、「安心して住める家にしたい」とご依頼くださったそうです。

 

インテリアには味のある木目のクロスや高級感溢れるタイルを用い、いわゆる「ブルックリンスタイル」をほうふつとさせるヴィンテージテイストに仕上げました。ところどころに散りばめられた和モダンテイストとのバランスが絶妙です。インダストリアルな素材感や直線のシャープな印象を、グリーンが軽やかにまとめていますね。そのバランスに、お施主様のセンスが光ります。トイレは狭い空間だからこそ、大胆なカラーリングで遊んでみました。

 

キッチンの横にダイニングテーブルを配置するスタイルは、配膳や片づけの際にとても便利。水回りの配置にも気を配り、家事動線を短くしています。リビングダイニングと和室をつなげれば開放的な大空間になるので、大勢の来客があっても狭苦しくなりません。こうした大空間が作れるのは、当社が木と鉄の複合工法であるパナソニックの「テクノストラクチャー工法」を標準採用しているからです。

 

間取りも自由に決めていただけますが、このお家のように和室とリビングが隣接するオーソドックスなプランはやはり使い勝手がよいですね。M様ご本人も、LDKの空間をとても気に入ってくださいました。

 

このお宅は「SUUMO注文住宅 広島・岡山で建てる」4月21日発売号(2018発夏)の中でもご紹介を予定しています。注文住宅の実例はプラン作りの参考になるので、そちらもぜひご覧くださいね。



スタッフ紹介|工事完了の瞬間が大好きです!

皆さんこんにちは、新築注文住宅を手がける当社A&Cテクノハウスです。お客様の大切な家を建築後もずっとお守りしていくためには、経験豊富なスタッフの起用に加え、新しいスタッフを育てることも大切ですよね。そこで今回は、昨年当社に入社したばかりの現場監督見習い・茶林(ちゃばやし)をご紹介いたします。



――――子どもの頃の夢は何でしたか?

大人に憧れていて、早く大人になりたい!とずっと思っていました。この歳になってみて、まだ想像していた「大人」になりきれてはいないなあ……と思います。

 

――お仕事内容について教えてください。

建築現場で、先輩スタッフから教わりながら施工監理の仕事をしています。下請け業者さんとの打ち合わせや工程表の作成などが主な業務ですね。学生時代に建築を専門に学んできましたが、現場で改めて勉強することも多いです。

 

――仕事への熱い想いやこだわり、仕事の好きなところは何ですか?

ひとつの住宅が完成するまでには、たくさんの人の協力が必要です。入社して間もないころ、自分がそれまで思っていたよりもずっと多くの業者さんたちが家づくりに携わっていることを知りました。その方たちに段取りよく作業を進めてもらい、無事工事が完了したときのうれしさは格別! この仕事が好きだなあと思う瞬間です。

 

――これまで携わられてきた仕事で、印象に残っているエピソードはありますか?

工程がうまく組めることもあれば、あまりかみ合わないことも。雨が続いて作業が進められない時などはやっぱり焦りますね。

 

――A&Cテクノハウスのいいところを教えてください。

当社の社員だけでなく、かかわるすべての方が安心と安全をモットーに作業を行ってくれるところです。やはり地元で長く信頼されてきた会社だからだと思います。

 

――最後に。お客様へ向けてのメッセージをお願いします。

一つひとつの経験を積み重ねて、お客様により良い家をご提供できるよう成長してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。



きちんと確認しています~構造計算で安心な住まいを~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。皆さんは「構造計算」という言葉をご存じですか? 地震や台風、積雪などで建物にかかる負荷を計算し、きちんと耐えられるか確認するものです。

 

当社ではお客様に安心して住んでいただける住宅を作るため、6年前にパナソニックのテクノストラクチャー工法を標準採用しました。木と鉄を組み合わせて強度を高めた工法で、新築住宅の設計では必ず「耐震等級3」を基準に構造計算を行っています。耐震等級3とは耐震性の最上等級で、災害時の拠点となる消防署などではこの強度の確保が義務付けられています。

 

実はこの構造計算……2階建てまでの木造住宅には義務付けられていません! 実際に多くの人が、「壁量計算」だけで耐震性をチェックし、建てられた住宅に暮らしています。壁量計算は、面積に対する壁の量を確認するだけの簡易的なチェック方法。「まあ、これだけ壁があれば大丈夫でしょう」という世界です。

 

でも、住宅の間取りや形は一軒一軒すべて違いますよね? 同じように四角い部屋が並ぶオフィスビルなどと比べて、非常に複雑です。本来なら住宅ごとにかかる力を計算し、大きな地震にも耐えられることを確認して建てたほうが安心なのです。

 

近年は地震に対する強さにばかり注目が集まっていますが、海が近い廿日市市や広島市では、台風などの強い風に対するシミュレーションがあるという点もうれしいですね!

 

テクノストラクチャーの構造計算は「耐震等級3」を基準にしていますが、実は計算のチェック項目は法律上の基準よりも多いんです。一般的な構造計算は200項目程度ですが、テクノストラクチャーでは「基礎」「柱」「梁」「接合部」などの部分ごとに、細かく強度をチェック。388もの項目をクリアしています。

 

お客様には構造設計が完了した時点で、構造計算書構造計算保証書をお渡しします。ご家族が安心して快適に暮らせる場所を提供することが、「快適創造」を理念として掲げる当社の使命。オーダーメイドの安心をお求めの方は、ぜひ一度ご相談ください。