慶弔の席から普段のお弁当まで~割烹宅配わたやごちそうデリカ~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。注文住宅を手がける当社では、それ以外にもさまざまな事業を展開しています。その中でも今回は、仕出し部門にあたる「割烹宅配わたやごちそうデリカ」をご紹介していきましょう。

 

当社は1986年に飲食部門に乗り出しました。しかしレストランだけでは、お客様の暮らしの中で必要なお料理をカバーしきれない面が出てきます。お客様のさまざまなニーズにお応えできるお料理を、大切に作りお届けしたい。そんな思いから、2000年6月にオープンしたのが「割烹宅配わたやごちそうデリカ」です。

 

お客様に安心してご利用いただけるよう、2010年には「広島県食品自主衛生管理」の認証も取得しました。

 

お祝いの席や法要に欠かせない会席膳や折詰。人が大勢集まる際にうれしいオードブルやお寿司の盛り合わせ、お造り。行楽や観光、ご旅行、会議の合間に便利なお弁当。お食い初めの席には、鯛の塩焼きやかぶと煮のご用意も可能です。家づくりの中でも一大イベントにあたる「上棟式」で、当社のお弁当をお使いになる方も多いんですよ♪

 

廿日市市や大竹市、広島市をお届けエリアとしており、最低ご注文金額を満たしていれば宅配は無料です。3日前までであれば、24時間受付のネット予約がご利用いただけます。5日前までであればのしや茶の子のご用意も承っておりますので、お気軽にお申し付けください。

 

新築やリフォームをご依頼いただいたお客様、イベントにご来場くださったお客様には、A&Cグループ内の共通ポイントカード「エクポカード」のポイントをお付けしております。このポイントは、もちろん「わたやごちそうデリカ」でもご利用可能。旬の素材を生かし、まごころを込めてお作りいたしますので、どうぞお気軽にご利用ください。



快適空間を創り出します~社名に込められた想い~

皆さんこんにちは、A&Cテクノハウスです。今回は、「株式会社A&C」という当社の社名についてご紹介していきたいと思います。

 

「A&C」「Amenity(快適) & Creation(創造)」の略です。1992年に企業理念制度を導入した際、当社ではこの「快適創造」を基本としたゆとりある環境創りを理念として掲げました。

 

当社の手がける事業には、建築部門のほか飲食部門や仕出し部門、ホテル部門などがあります。居心地のよいレストランやホテルの空間を創り出すことで、快適さを生み出しているわけです。

 

仕出し部門では普段と違う特別なお料理を通してイベントを盛り上げたり、会議やスポーツの合間にほっと一息ついていただいたり。お料理の手を休め、その日だけしか味わえない楽しさや人との時間に集中していただくことも「快適創造」だと私たちは考えます。

 

私たちの生み出す住宅も、もちろん「快適創造」を基本としています。お客様に快適な暮らしを送っていただくためには、何より安全に暮らせる確かな構造が欠かせません。そこで当社では、耐震等級で最高等級にあたる「耐震等級3」のパナソニック「テクノストラクチャー工法」を採用しています。

 

テクノストラクチャー工法には、間取りの自由度が高いというメリットも。梁に金属を用いているため強度が高く、通常の木造軸組工法と比べると壁や柱の間隔が広めにとれるためです。

 

快適な暮らしには、お客様それぞれのライフスタイルに合った間取りが必須です。当社ではじっくりと打ち合わせを重ねて動線や収納の計画を練り、テクノストラクチャー工法の自由度を生かして暮らしに合ったプランをご提案いたします。快適な生活をお望みの方は、ぜひ一度当社にご相談ください。



パッシブデザインのパースを初公開!

皆さんこんにちは、A&Cテクノハウスです。先月からご紹介してきました、パッシブデザインのモデルハウス。ついにパース(建築イメージ図)が完成しましたので、ここでご紹介いたします!

 

じゃーん!

 




ご覧ください。南向きに庇(ひさし)がしっかりと出ており、日差しを防ぐ構造になっていることがお分かりいただけるでしょうか? この庇の寸法は、夏の日差しを防ぎながら太陽の位置が低い冬には明るい光を取り入れられるよう計算して決定したものです。

パースだけではわかりにくいかもしれませんが、窓の外側にはシャッターを取り付ける予定となっています。夜間はこれを閉めれば断熱性能をさらに高められ、少ないエネルギーで快適な空間を保つことができるんです。台風の季節には窓をしっかりと保護する役割も期待でき、安心ですよね!





間取りは建築予定地における風の向きを計算に入れ、空気がしっかりと入れ替えられるよう窓の位置や大きさを工夫しました。内装のパースを見ただけで、部屋の中を爽やかに吹き抜ける風がイメージできるような気がしてきませんか?

パッシブデザインとは、風や太陽の光といった自然の力を上手に取り入れて快適さと省エネを両立する建物のデザイン。当社では(社)パッシブデザイン協議会で代表理事を務める野池政宏氏のワークショップを受講し、高気密高断熱のZEH(ゼロエネルギー住宅)仕様にプラスアルファとしてパッシブデザインを取り入れたモデルハウスを建築しています。

建築予定地は、当社が誇る廿日市市大野の分譲地「ココチヒルズ」。来月には着工の様子をお伝えする予定なので、どうぞお楽しみになさってくださいね。



自信があるからできます!~構造も見学できる特別イベントのご案内~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。当社の「分譲地」「基礎」「構造」「完成住宅」「モデルハウス」が、一挙に見学できる特別イベント「土地・構造・実邸同時見学会」。いよいよその開催が目前に迫ってまいりました!

 

注文住宅の魅力をまるっと体感できる

土地・構造・実邸 同時見学会

場所:当社分譲地「ココチヒルズ」

所在地:広島県廿日市市大野字土井

開催日時:1月27日(土)、28日(日)10:00~17:00

 

「こんなに内容がたくさんあるってことは、移動しないといけないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。すべて当社自慢の分譲地「ココチヒルズ」内にありますので、移動の手間がなく家づくりの各段階をゆっくりとご覧いただけます。

 

今回のイベントでは、家づくりを考えるうえで非常に重要な構造の見学を内容に盛り込みました。当社ではパナソニックのテクノストラクチャー工法を標準採用しており、木と鉄の複合梁(はり)である「テクノビーム」が実際に設置された状態を見学できます

 

構造見学会を開くハウスメーカーは、実はそれほど多くありません。派手な設備や内外観に比べて目を引きにくいうえに、構造自体に自信がない建築会社もあるからではないでしょうか。

 

確かに構造見学会に派手さはありません。木材の地味な色味ばかりを想像して、わざわざ出かけようという気持ちが萎える方がいらっしゃるのもわかります……でも、完成見学会やモデルハウスだけをみていたのでは内部の構造がわかりません。何十年にもわたって住み続ける住宅だからこそ、安心して暮らせる造りになっているか自分の目で確かめることが重要なのです。

 

今回のイベントなら構造も完成した住宅も同時に見学できるので、「安心」と「楽しさ」のどちらも手に入りますね! どうぞこの機会に、当社が自信を持ってお勧めする住宅の構造をたっぷりとご覧ください。




丸ごと3000万円で手に入る余裕の暮らし~特別イベントで知る、A&C分譲地の魅力~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。皆さん、週末のご予定はもうお決まりですか? 先週お伝えした特別イベント「土地・構造・実邸同時見学会」の開催が、ついに今週末に迫ってまいりました! 

 

注文住宅の魅力をまるっと体感できる

土地・構造・実邸 同時見学会

場所:当社分譲地「ココチヒルズ」

所在地:広島県廿日市市大野字土井

開催日時:1月27日(土)、28日(日)10:00~17:00

 

当社の「分譲地」「基礎」「構造」「完成住宅」「モデルハウス」が一挙に見学できるこのイベント。家づくりのゼロから100までを丸ごとご覧いただけます。まだご予定がお決まりでない方は、ぜひぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ♪

 

今回はイベントに先立ち、開催場所となっている当社の分譲地「ココチヒルズ」の魅力をご紹介していきたいと思います。

 

廿日市市に隣接する広島市は、ご存じの通り政令指定都市。人口は120万人近くにものぼります。人気が高いため土地の価格が高く、分譲地の面積は1区画が40坪に満たないケースも多いことをご存じでしょうか? その面積だと通常は家を建てて2台分の駐車場を取るのがやっとで、庭を作ることはほとんどできません。家のプランも敷地の形に制限されることになります。

 

一方で「ココチヒルズ」は、当社が創業以来本社を構えている廿日市市大野エリアに位置しています。広島市内に比べると土地代が抑えられており、平均区画面積は約64坪。車3台分の駐車場をとっても十分なお庭が作れるので、お友達を呼んでお庭でバーベキューを楽しむときも実家のご両親にお泊りいただくときも安心ですね!

 

当社では地盤改良を済ませて境界フェンスを設置した状態で分譲するため、それらの追加費用がかかる心配もありません。土地代とパナソニックのテクノストラクチャー工法を標準採用した建物代を合わせ、一般的なプランであれば3200万円までにおさまります。

 

公立小中学校までの通学路は1㎞未満でスーパーも徒歩圏内にあり、大野ICまでの距離も近いため遠くへのお出かけもラクラクです。イベントにお越しいただいた際は、建物に加えてそんなこの土地の魅力も少しご覧になってみてくださいね。





家づくりのゼロから100までを一挙紹介!初の充実イベントを開催します

皆さんこんにちは、A&Cテクノハウスです。寒い日が続くと、休みの日のお出かけ先にも困ることが多いですよね。そんなご家族に、今回は耳寄りな情報をご紹介いたします!

 

実は当社では1月27日(土)、28日(日)の2日間、これまでにない新しいイベントを開催することとなりました。当社の「分譲地」「基礎」「構造」「完成住宅」「モデルハウス」が一挙に見学できる、特別なイベントです!

 

注文住宅の魅力をまるっと体感できる

土地・構造・実邸 同時見学会

場所:当社分譲地「ココチヒルズ」

所在地:広島県廿日市市大野字土井

開催日時:1月27日(土)、28日(日)10:00~17:00

 

一級建築士事務所である当社では1961年の創業以来、廿日市市を中心に広島市や大竹市、岩国市といった近隣市町村で新築やリフォームを多数手がけてまいりました。

 

当社が力を入れている点は、パナソニックのテクノストラクチャー工法を標準対応した確かな「構造」、機械設備に頼らず気候を生かしたプランによって生み出す「ココチよさ」、将来の安心につながる「長期保証」の3つ。その姿勢を評価いただき、ご紹介によってご来店くださるお客様もたくさんいらっしゃいます。

 

当社の物件の魅力はプランや外観の「奇抜さ」や「派手さ」ではありません。すでに建築された建物を見ていただくだけでは、その魅力を伝えきれないかもしれない……そんな思いから、今回のイベント開催が決まりました。

 

当社の分譲地内で行うため、分譲地の見学はもちろん、着工して基礎ができた段階の家や、建築中でむき出しになった状態の構造、お客様からご注文いただいて建てた完成住宅、当社のモデルハウス……これらがなんと、一度にご覧いただけるのです!

 

モデルハウスや完成住宅の見学会に参加すると、一社だけでも意外と疲れてしまいますよね。構造も大切だとはわかっていても、何か所も回ると移動だけでも時間がかかって大変です。今回のイベントならひとつの会場ですべてが済んでしまうのでとってもオトク! ご家族でのご参加を、スタッフ一同お待ちしております。




普段のランチから宴会まで~田舎茶屋わたや~

皆さんこんにちは、A&Cテクノハウスです。当社は注文住宅の建築会社ですが、それ以外にもさまざまな事業を手がけております。今回はその中のひとつ、飲食部門にあたる「わたやグループ」をピックアップしてご紹介していきましょう。

 

当社が飲食部門に進出したのは、1986年のことです。「カジュアルレストラン コットンハウス」というお店をオープンしました。このお店は、現在の店名「わた(=コットン)や(=ハウス)」の由来となっています。コットンハウスオープンの2年後、1988年に「田舎茶屋わたや 大野店」が1号店としてオープンしました。

 

「わたや」といえば、大きな水車を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 青空にはためく白い幟(のぼり)もわたやの特徴です。建物は懐かしさを感じさせる民芸調の内外観で統一しており、地域の皆さまから「居心地がよい」とご好評をいただいております。

 

現在の店舗は、「沼田店」「大野店」「峠店」「八木店」「温品店」の5つ。また、同じく当社が経営する「宮島コーラルホテル」内の「居食茶房わたや」「茶屋わたや」、当社が指定管理者を務める「べにまんさくの湯」内の「レストラン湯屋わたや」も運営しております。

 

普段のランチにおススメのうどんや丼物、名物の山賊焼に加え、夜の宴会におススメの居酒屋メニューも豊富にご用意しております。おひとりでのお食事から団体様まで、幅広くご利用ください。忘新年会や歓送迎会、お祝い事など、シーンに合わせたコースも各種ご用意しております。

 

A&Cテクノハウスでは、新築やリフォームをご依頼いただいたお客様やイベントにご来場くださったお客様に、A&Cグループ内の共通ポイントカード「エクポカード」のポイントを付与しております。もちろんわたやでのお食事でもご利用可能なポイントです。「ポイントをもらったけど、どこで使おう?」とお考えの方は、一度お食事に立ち寄ってみてくださいね。



木と鉄のいいとこどり♪~テクノストラクチャーを採用しています~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。当社では6年前に、数ある建築工法の中からパナソニックの「テクノストラクチャー」工法を導入しました。現在では標準工法として採用しています。今回は、その理由をご紹介していきましょう。

 

テクノストラクチャーは、日本で昔から用いられてきた「木造軸組工法」をベースにしています。

 

木造軸組工法は柱や梁といった構造に木材を使う方法で、筋交などを十分に入れれば、コストと強度が両立できることから広く普及してきました。ただ、木材は垂直にかかる力に強い一方で水平方向の荷重に弱い素材です。従来の木造軸組工法では、あまり間をあけずに柱や壁を入れる必要がありました。

 

テクノストラクチャーはこれまで通り木材の柱を使い、梁に鉄骨を使用する工法です。鉄は水平方向の荷重に対する強度もあるため、柱の間隔を最大6mまで広げることが可能となりました。柱と梁はロットピンという金具でしっかりと固定しており、1階と2階を貫く通し柱がなくても十分な強度が確保できます。

 

吹き抜けの高さは3.8mまで確保できます。テクノストラクチャーの採用によって、間取りの自由度は格段に向上しました。通し柱が必要ないということは、1階と2階の間取りをバラバラに決められるということでもあります。

 

1階と2階の間取りをバラバラに決めると、通常なら荷重バランスの違いによる耐震強度への影響が不安なところ。しかし、テクノストラクチャーでは標準で構造計算も行っているので安心です。 計算に用いる「偏心率」という数値は法律より厳しく設定されていますが、警察署や消防署と同等の「耐震等級3(最高等級)」を実現しています。

 

住宅の建築に使われる素材は軽いほど地震に強いのですが、テクノストラクチャーの鉄骨は木と同じ重さに作られています。ちなみに梁を上下から挟み込んでいる木材は、大工さんが柱や筋交い、壁を入れる際に釘を打ち込むためのものなんですよ。

 

「そんなに強いなら、高いんじゃないの?」と思われるかもしれません。しかし当社では徹底した効率化によって、建売住宅とさほど変わらない価格で注文住宅をご提供しています。安心して住めるオンリーワンの住まいを、納得の価格でご提供できる。これが、当社がテクノストラクチャーを採用している理由なのです。



A&Cの見積書~安く見せる工夫はしていません~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。家づくりをご検討中の方で、「見積書を受け取っても金額しか見ていない」という方はいらっしゃいませんか? 実はそれはちょっと危険なことです。当社ではお客様に安心して家づくりを進めていただけるよう、見積書の作り方にも工夫を凝らしています。

 

家づくりはまとまったお金がかかるので、必ず見積書を取りますよね。その見積書には、決まった書式がありません。各建築会社が独自に記入する内容を決めているので、「この会社の見積書には入っているけど、こっちの会社の見積書には入ってない」という項目が出てくるのです。

 

家づくりに必要な費用は多岐にわたります。それらは建築会社が受け取るものばかりではないため、見積書に入れる項目を極力少なくし、金額を小さく見せかける業者もいます。でも、見積書の金額で選んだ業者にたくさんの追加費用を請求されると、お客様の資金計画が狂ってしまいますよね。「いくら追加費用がかかるんだろう?」と不安を感じながらでは、せっかくの家づくりも楽しくありません。

 

当社では見積書の中に、家づくりにかかわる費用をできる限り網羅して盛り込んでいます。例えば、建物本体以外の付帯工事(屋外給排水工事、電気工事、合併浄化槽工事など)や、登記に必要な司法書士報酬、印紙代、火災保険料、住宅ローン関連の手数料などの諸費用。こういった費用は必ずかかりますが、業者によっては安く見せかけるために入れずに見積書を発行します。

 

さらに外構工事やカーテン工事、エアコン工事、アンテナ工事などの料金も、実際にかかる金額をもとに見積書に盛り込んでいます。その分総額が高くなるので、見積書をお見せする際は「高く見えてびっくりされるかもしれませんよ!」と前置きをすることも。

 

ただし当社では、当初の見積金額から極端に値上がりするようなことがありません。諸費用やカーテン、エアコンまで盛り込んでいる見積もりなので、追加費用におびえることなく安心して家づくりが進められます。

 

見積書を比較する際は、プランの内容や含まれている項目までじっくりと比べてお決めください。きっと、「A&Cの見積書なら安心!」ということがご理解いただけると思います。


家づくりの第一歩は「資金計画」

明けましておめでとうございます。A&Cテクノハウスです。当社では今年も家づくりに役立つ知識や当社ならではの情報を、どんどん発信してまいります。どうぞお楽しみになさってくださいね!

 

さて、以前にこのFBでご紹介した通り、家づくりには正しい進め方があります。今回はその中でも最初に取り組むべき項目、「資金計画」についてご紹介していきましょう。

 

高級ブティックの洋服を見たあとディスカウントショップを見に行くと、似たようなデザインでもなんだか物足りなく感じませんか? 資金計画を後回しにして物件を見に行くと、理想ばかりが先行して非現実的なプランになってしまいがち。それは、目が肥えてしまって通常のプランに満足できなくなるからです。

 

家づくりを物件見学からスタートした人は、予算が膨れ上がって住宅購入後の生活が苦しくなることも。予算の規模も大きいため、金銭感覚がマヒしてしまうのかもしれませんね。でも、せっかく手に入れた新居での生活が節約ばかりなんて本末転倒だと思いませんか? 新生活を楽しんでいただけるよう、当社では最初に資金計画を立てるようおすすめしているのです。

 

まずは毎月の収入の中で住宅資金にあてられる金額を出し、12か月分合計して年間住居費を出しましょう。そこから固定資産税など購入後に増える支出を引き、割り戻して毎月の住宅ローン返済可能額を出します。返済期間は基本的に定年退職までとしてください。

 

その範囲で借り入れ可能な金額を、インターネット上の返済シミュレーションソフトなどを使って算出します。

 

住宅購入時は住宅ローンの手数料や仲介手数料など、本体価格の5~10%程度の諸費用も発生します。自己資金と住宅ローン借入可能額の合計から諸費用を引いた金額が、「家づくりにかけられる総予算」です。相談時に総予算をお伝えいただければ、それに見合ったプランや敷地もご紹介しやすくなります。

 

毎月の返済額が大きすぎるようなら、返済期間は少し長めに設定してください。繰り上げ返済で定年退職までに返済を完了させることは可能です。毎月の返済に無理が出ないことを優先しましょう。当社ではこのような資金計画のご相談もお受けしております。家づくりで不安や疑問に思う点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。