【リノベーションのヒント〜中古物件の探し方・選び方〜】

皆さんこんにちは、A&Cテクノハウスです。
今日はリノベーションを検討している方に向けた中古物件の探し方・選び方をご紹介します

中古物件の魅力、そのひとつに“新築物件よりも圧倒的にエリアの選択肢が広い”ことが挙げられます。
新築の場合は、住みたいと思うエリアに物件があるとは限りません。
一方、中古物件の場合は“昨日までなかったのに、今日になって希望エリアに物件が出てきた”というケースがあります。
物件数が多い中古物件だからこそ、そのメリットを生かして住みたいエリアを絞り込むことがポイントです。

●職場・学校・保育園までの距離や交通
●スーパーやコンビニ
●街頭の有無や道路状況
●公共施設

など、自分の目と足でエリアのポイントを押さえておきましょう

次に、中古物件の選び方についてです。
中古戸建の場合、築20年越えると取り壊し前提の住宅付き土地として“ほぼ土地のみの価格”で販売されています。
しかし、新築の時にきちんと作られていて、修繕が適切にされていれば状態の良い物件もあります。
リノベーション物件としては狙い目です◎

また、中古マンションの場合築15年〜25年が狙い目
なぜなら、築15年ごろだと取引件数が減り物件価格が大幅に下落する目安になるからです……!
築5〜10年くらいだと人気が高いぶん、価格がまだ下がっていません。

築年数によって給排水管を入れ替える必要もありますが、中古戸建同様に“物件の価格と箱のコンディションのバランスが取れた物件”を上手に選ぶことがポイントですよ♪