【災害に備える~確かな構造で安心の暮らしを~】

皆さんこんにちは、A&Cテクノハウスです。昨年は西日本豪雨災害をはじめ、本当に大きな災害の多い年でしたね。

地震大国とも呼ばれる日本では日夜研究が進められていますが、地震や集中豪雨といった災害が起こるタイミングを正確に予測する技術は、残念ながらまだありません。大切な家族や財産を守るため、これから家を建てる方は災害への備えをきちんと考えておくことが何より大切になります。



弊社ではお客様の安全で快適な暮らしを守るため、パナソニックのテクノストラクチャー工法標準採用しています。

日本列島は地震が起きやすい場所にあるため、特に耐震性は欠かせません。弊社の工法では木材の弱点である「たわみ」を防ぐため、木と鉄を組み合わせた梁「テクノビーム」を使用し、接合部にもオリジナル金具を使用。災害時に拠点となる警察署や消防署に匹敵する「耐震等級3(最上等級)」を実現しています。

さらに2階建ての木造住宅には法律上構造計算が義務付けられていませんが、A&Cテクノハウスでは全棟の設計に対して構造計算(災害シミュレーション)を実施。通常200項目程度の検査項目に対して388項目もの項目を確認し、強度を確認できた設計で建築しています。

住宅を作る際は快適性やデザインも大切ですが、何より重要な機能はご家族の安心な暮らしを守る確かな構造だと弊社では考えます。「安心して住める家が欲しい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。