ラストチャンスを見逃さないで!~増税対策には3月末までの契約を~

明けましておめでとうございます。A&Cテクノハウスです。新年に突入して初めての配信となりますが、皆さまはよい年をお迎えになられたでしょうか? 本年も家づくりのヒントにつながる情報や弊社の最新ニュースをお届けしてまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

さて、今年の10月には消費税率が8%から10%にアップしますね。「住宅の購入も、それまでには考えようかな……」などと考えておられる方はいらっしゃいませんか? 実は注文住宅を確実に消費税8%で建てたいなら、3月末までの契約が必要となります。

 

住宅購入の消費税率は、基本的に引き渡し日に準じます。今年9月末までに引き渡しが完了すれば税率が8%で、10月1日以降は10%となるわけです。でもたった1日の違いで負担が数十万円違ってくると思うと、落ち着いて家の完成を待つ気になれませんよね。

 

消費税率の増税時期になると住宅の建築現場も立て込んでくるので、希望通りの日に引き渡しが完了するとは限りません。

 

そこで経過措置として、今年3月末までに契約した請負工事は、引き渡し日が10月以降となっても税率8%が適用されるという制度が設定されました。3月末までに契約を済ませておけば、安心して家の完成を待つことができます。

 

注文住宅の価格は、お施主様と打ち合わせを重ねて仕様を確定した時点で決まります。つまり3月末までに契約されるなら、一刻も早くハウスメーカーを決めて打ち合わせを開始することが大切。

 

弊社ではパナソニックのテクノストラクチャー工法を標準採用しており、最上等級にあたる耐震等級3を実現しています。「消費税率がアップする前に」とお考えの方は、どうぞお早めにご相談ください。