災害に強い家とは?~地震だけではないテクノストラクチャー工法~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。当社では家を建てたお客様に安心して暮らしていただけるよう、構造にもっとも力を入れた住宅をご提供しています。「構造」というと地震だけのことと思われるかもしれませんが、そうではありません。



7月の豪雨災害をはじめ、今年は地震や大雨など大きな災害が相次いで発生しました。地球規模で温暖化に伴う気候の変動が続いていることを考えると、今後も大きな災害が発生することが予想されます。

パナソニックの「テクノストラクチャー工法」は水平方向の荷重に弱い木材の弱点を補うため、梁に軽量鉄骨を使用する工法です。これによって最高等級にあたる「耐震等級3」を実現しています。耐震等級3は、災害時に拠点となる消防署や警察署といった建物と同じレベルの基準です。

さらに台風による強風や積雪による荷重など、災害時に住宅に加わる力を細部にわたってコンピューター上でシミュレーション。地域による気候の変動も数値化して取り入れ、1棟ごとの設計に応じたチェックを行っています。耐火性能のチェックも行っており、床は1時間、屋根は30分耐火の大臣認定書を取得しています。

たとえどれほど綿密なシミュレーションを行った丈夫な構造でも、家ごと濁流に流されるような事態では歯が立ちません。そのため、災害時に土石流などの影響を受けにくい土地を選んで建てることは前提になります。

そのうえで自然環境の影響に強い家を建てれば、長く安心して住んでいただける住まいになるはずです。

日本は地震が多い土地柄なので、耐震性能は欠かせません。さらにその他の災害についても、一定の強さを備えた家を選んでみませんか? ご興味を持たれた方は、ぜひ一度ご相談ください。