長く価値が続く家を~お客様の今と未来を支えます~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。当社はお客様それぞれの暮らし方に合った快適な住まいをご提供しています。ただ、住宅は「住まい」であると同時に「大切な資産」という側面も。今回は、その一面についてお話していきましょう。

 

新築注文住宅を建てると、通常は長期間にわたってローンを返済しながら住み続けていくことになります。10年、20年、30年と経つうちに、ご家族構成やライフスタイルは当然変わっていきますよね。

 

その間住宅を住みやすく保つには、お子さんの成長や独立、引退後のセカンドライフなど、予測されるライフイベントに対応できる家を作ることが大切。その分初期費用がやや上がっても、変化に対応できれば結局はお得になります。

 

例えば当社ではお子さんが小さいときには子供部屋を一部屋にしておき、成長後は壁を設置できるようクローゼットや出入り口を2つつけておくといったご提案をしています。構造上撤去できない耐力壁の位置も、間取りの変更に対応しやすい位置に設置。当社で採用しているパナソニックの「テクノストラクチャー工法」は木と鉄を組み合わせた構造で、耐力壁が少なくてもしっかりと強度を確保します。これにより、将来の変化に柔軟に対応可能です。

 

リタイア後に広い戸建てを持て余したら、駅前のマンションに移って子供世帯に家を譲るという選択肢も。リフォーム費用だけで新築同様の家が手に入れば、子供たちもよりゆとりある暮らしを実現できるでしょう。

 

また、当社の新築住宅は基本的にすべて、一般社団法人移住・住みかえ支援機構(JTI)の「かせるストック」認定を受けられる仕様です。「かせるストック」とは転勤などで一時的に住まなくなった場合、家を人に貸し出すことで安定した家賃収入を得ることのできる制度。通常50歳以上でないと利用できませんが、当社はJTIからメンテナンス体制を認められた施工業者なので、新築時に認定を受ければ何歳からでも利用できます。

 

住まいとしての快適さはもちろん、資産としての価値も長く維持できれば、今後のライフプランもより明るくなりますよね! お客様の「今」だけでなく「未来」をも支える住宅をご提案いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。