地震は他人事ではありません~島根の地震に考える~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。昨日の深夜は驚きましたね! 島根県西部を震源地とする推定マグニチュード6.1の地震があり、広島県内でも震度3~4の揺れが各地で観測されました。

 

島根県では震度5強の揺れが観測され、水道管の破裂や土砂崩れ、商品の散乱などの被害があちこちで起こりました。今後1週間は同規模の余震に注意が必要とされています。

 

気象庁の震度階級で「震度3」は弱震とされていますが、今回は長く揺れた上に余震もあったので「怖い!」と思った方が多かったのではないでしょうか? 広島県は地震が少ないと思われがちですが、2000年以降だけでも震度5以上の地震が5回(島根県西部、安芸灘、大分県西部、広島県北部、伊予灘)も起こっています。震度3で恐怖を感じるのですから、建物に被害が出ることもある震度5では相当な恐怖を感じるはずですよね。

 

大きな地震が来て家が倒れ、大切な家族がケガをしたり命を落としたりしてしまったら。たとえ家族が無事でも、財産が失われてその後のライフプランが大幅に狂ってしまったら。そんな不安を抱えて暮らすのはイヤですよね。

 

当社がもっとも大切にしている品質は「確かな構造」です。お客様に「安心」の暮らしをご提供するためです。そのために木と鉄を組み合わせたパナソニックの「テクノストラクチャー工法」を標準採用し、全棟で構造計算を実施して最高等級にあたる「耐震等級3」を実現してきました。

 

熊本地震で揺れが特にひどかったエリアにテクノストラクチャー工法の住まいは176件ありましたが、いずれも半壊以上の被害はなく、その後も皆さん同じ家に住み続けておられるそうです。

 

耐震補強工事などもありますが、構造の強さは家を建てる時点でほぼ決定します。日本に住んでいる以上、地震への対策を避けて通ることはできません。「せっかく建てるのなら丈夫な家にしたい!」という方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。