きちんと確認しています~構造計算で安心な住まいを~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。皆さんは「構造計算」という言葉をご存じですか? 地震や台風、積雪などで建物にかかる負荷を計算し、きちんと耐えられるか確認するものです。

 

当社ではお客様に安心して住んでいただける住宅を作るため、6年前にパナソニックのテクノストラクチャー工法を標準採用しました。木と鉄を組み合わせて強度を高めた工法で、新築住宅の設計では必ず「耐震等級3」を基準に構造計算を行っています。耐震等級3とは耐震性の最上等級で、災害時の拠点となる消防署などではこの強度の確保が義務付けられています。

 

実はこの構造計算……2階建てまでの木造住宅には義務付けられていません! 実際に多くの人が、「壁量計算」だけで耐震性をチェックし、建てられた住宅に暮らしています。壁量計算は、面積に対する壁の量を確認するだけの簡易的なチェック方法。「まあ、これだけ壁があれば大丈夫でしょう」という世界です。

 

でも、住宅の間取りや形は一軒一軒すべて違いますよね? 同じように四角い部屋が並ぶオフィスビルなどと比べて、非常に複雑です。本来なら住宅ごとにかかる力を計算し、大きな地震にも耐えられることを確認して建てたほうが安心なのです。

 

近年は地震に対する強さにばかり注目が集まっていますが、海が近い廿日市市や広島市では、台風などの強い風に対するシミュレーションがあるという点もうれしいですね!

 

テクノストラクチャーの構造計算は「耐震等級3」を基準にしていますが、実は計算のチェック項目は法律上の基準よりも多いんです。一般的な構造計算は200項目程度ですが、テクノストラクチャーでは「基礎」「柱」「梁」「接合部」などの部分ごとに、細かく強度をチェック。388もの項目をクリアしています。

 

お客様には構造設計が完了した時点で、構造計算書構造計算保証書をお渡しします。ご家族が安心して快適に暮らせる場所を提供することが、「快適創造」を理念として掲げる当社の使命。オーダーメイドの安心をお求めの方は、ぜひ一度ご相談ください。