家づくりのゼロから100までを一挙紹介!初の充実イベントを開催します

皆さんこんにちは、A&Cテクノハウスです。寒い日が続くと、休みの日のお出かけ先にも困ることが多いですよね。そんなご家族に、今回は耳寄りな情報をご紹介いたします!

 

実は当社では1月27日(土)、28日(日)の2日間、これまでにない新しいイベントを開催することとなりました。当社の「分譲地」「基礎」「構造」「完成住宅」「モデルハウス」が一挙に見学できる、特別なイベントです!

 

注文住宅の魅力をまるっと体感できる

土地・構造・実邸 同時見学会

場所:当社分譲地「ココチヒルズ」

所在地:広島県廿日市市大野字土井

開催日時:1月27日(土)、28日(日)10:00~17:00

 

一級建築士事務所である当社では1961年の創業以来、廿日市市を中心に広島市や大竹市、岩国市といった近隣市町村で新築やリフォームを多数手がけてまいりました。

 

当社が力を入れている点は、パナソニックのテクノストラクチャー工法を標準対応した確かな「構造」、機械設備に頼らず気候を生かしたプランによって生み出す「ココチよさ」、将来の安心につながる「長期保証」の3つ。その姿勢を評価いただき、ご紹介によってご来店くださるお客様もたくさんいらっしゃいます。

 

当社の物件の魅力はプランや外観の「奇抜さ」や「派手さ」ではありません。すでに建築された建物を見ていただくだけでは、その魅力を伝えきれないかもしれない……そんな思いから、今回のイベント開催が決まりました。

 

当社の分譲地内で行うため、分譲地の見学はもちろん、着工して基礎ができた段階の家や、建築中でむき出しになった状態の構造、お客様からご注文いただいて建てた完成住宅、当社のモデルハウス……これらがなんと、一度にご覧いただけるのです!

 

モデルハウスや完成住宅の見学会に参加すると、一社だけでも意外と疲れてしまいますよね。構造も大切だとはわかっていても、何か所も回ると移動だけでも時間がかかって大変です。今回のイベントならひとつの会場ですべてが済んでしまうのでとってもオトク! ご家族でのご参加を、スタッフ一同お待ちしております。




普段のランチから宴会まで~田舎茶屋わたや~

皆さんこんにちは、A&Cテクノハウスです。当社は注文住宅の建築会社ですが、それ以外にもさまざまな事業を手がけております。今回はその中のひとつ、飲食部門にあたる「わたやグループ」をピックアップしてご紹介していきましょう。

 

当社が飲食部門に進出したのは、1986年のことです。「カジュアルレストラン コットンハウス」というお店をオープンしました。このお店は、現在の店名「わた(=コットン)や(=ハウス)」の由来となっています。コットンハウスオープンの2年後、1988年に「田舎茶屋わたや 大野店」が1号店としてオープンしました。

 

「わたや」といえば、大きな水車を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 青空にはためく白い幟(のぼり)もわたやの特徴です。建物は懐かしさを感じさせる民芸調の内外観で統一しており、地域の皆さまから「居心地がよい」とご好評をいただいております。

 

現在の店舗は、「沼田店」「大野店」「峠店」「八木店」「温品店」の5つ。また、同じく当社が経営する「宮島コーラルホテル」内の「居食茶房わたや」「茶屋わたや」、当社が指定管理者を務める「べにまんさくの湯」内の「レストラン湯屋わたや」も運営しております。

 

普段のランチにおススメのうどんや丼物、名物の山賊焼に加え、夜の宴会におススメの居酒屋メニューも豊富にご用意しております。おひとりでのお食事から団体様まで、幅広くご利用ください。忘新年会や歓送迎会、お祝い事など、シーンに合わせたコースも各種ご用意しております。

 

A&Cテクノハウスでは、新築やリフォームをご依頼いただいたお客様やイベントにご来場くださったお客様に、A&Cグループ内の共通ポイントカード「エクポカード」のポイントを付与しております。もちろんわたやでのお食事でもご利用可能なポイントです。「ポイントをもらったけど、どこで使おう?」とお考えの方は、一度お食事に立ち寄ってみてくださいね。



木と鉄のいいとこどり♪~テクノストラクチャーを採用しています~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。当社では6年前に、数ある建築工法の中からパナソニックの「テクノストラクチャー」工法を導入しました。現在では標準工法として採用しています。今回は、その理由をご紹介していきましょう。

 

テクノストラクチャーは、日本で昔から用いられてきた「木造軸組工法」をベースにしています。

 

木造軸組工法は柱や梁といった構造に木材を使う方法で、筋交などを十分に入れれば、コストと強度が両立できることから広く普及してきました。ただ、木材は垂直にかかる力に強い一方で水平方向の荷重に弱い素材です。従来の木造軸組工法では、あまり間をあけずに柱や壁を入れる必要がありました。

 

テクノストラクチャーはこれまで通り木材の柱を使い、梁に鉄骨を使用する工法です。鉄は水平方向の荷重に対する強度もあるため、柱の間隔を最大6mまで広げることが可能となりました。柱と梁はロットピンという金具でしっかりと固定しており、1階と2階を貫く通し柱がなくても十分な強度が確保できます。

 

吹き抜けの高さは3.8mまで確保できます。テクノストラクチャーの採用によって、間取りの自由度は格段に向上しました。通し柱が必要ないということは、1階と2階の間取りをバラバラに決められるということでもあります。

 

1階と2階の間取りをバラバラに決めると、通常なら荷重バランスの違いによる耐震強度への影響が不安なところ。しかし、テクノストラクチャーでは標準で構造計算も行っているので安心です。 計算に用いる「偏心率」という数値は法律より厳しく設定されていますが、警察署や消防署と同等の「耐震等級3(最高等級)」を実現しています。

 

住宅の建築に使われる素材は軽いほど地震に強いのですが、テクノストラクチャーの鉄骨は木と同じ重さに作られています。ちなみに梁を上下から挟み込んでいる木材は、大工さんが柱や筋交い、壁を入れる際に釘を打ち込むためのものなんですよ。

 

「そんなに強いなら、高いんじゃないの?」と思われるかもしれません。しかし当社では徹底した効率化によって、建売住宅とさほど変わらない価格で注文住宅をご提供しています。安心して住めるオンリーワンの住まいを、納得の価格でご提供できる。これが、当社がテクノストラクチャーを採用している理由なのです。



A&Cの見積書~安く見せる工夫はしていません~

こんにちは、A&Cテクノハウスです。家づくりをご検討中の方で、「見積書を受け取っても金額しか見ていない」という方はいらっしゃいませんか? 実はそれはちょっと危険なことです。当社ではお客様に安心して家づくりを進めていただけるよう、見積書の作り方にも工夫を凝らしています。

 

家づくりはまとまったお金がかかるので、必ず見積書を取りますよね。その見積書には、決まった書式がありません。各建築会社が独自に記入する内容を決めているので、「この会社の見積書には入っているけど、こっちの会社の見積書には入ってない」という項目が出てくるのです。

 

家づくりに必要な費用は多岐にわたります。それらは建築会社が受け取るものばかりではないため、見積書に入れる項目を極力少なくし、金額を小さく見せかける業者もいます。でも、見積書の金額で選んだ業者にたくさんの追加費用を請求されると、お客様の資金計画が狂ってしまいますよね。「いくら追加費用がかかるんだろう?」と不安を感じながらでは、せっかくの家づくりも楽しくありません。

 

当社では見積書の中に、家づくりにかかわる費用をできる限り網羅して盛り込んでいます。例えば、建物本体以外の付帯工事(屋外給排水工事、電気工事、合併浄化槽工事など)や、登記に必要な司法書士報酬、印紙代、火災保険料、住宅ローン関連の手数料などの諸費用。こういった費用は必ずかかりますが、業者によっては安く見せかけるために入れずに見積書を発行します。

 

さらに外構工事やカーテン工事、エアコン工事、アンテナ工事などの料金も、実際にかかる金額をもとに見積書に盛り込んでいます。その分総額が高くなるので、見積書をお見せする際は「高く見えてびっくりされるかもしれませんよ!」と前置きをすることも。

 

ただし当社では、当初の見積金額から極端に値上がりするようなことがありません。諸費用やカーテン、エアコンまで盛り込んでいる見積もりなので、追加費用におびえることなく安心して家づくりが進められます。

 

見積書を比較する際は、プランの内容や含まれている項目までじっくりと比べてお決めください。きっと、「A&Cの見積書なら安心!」ということがご理解いただけると思います。


家づくりの第一歩は「資金計画」

明けましておめでとうございます。A&Cテクノハウスです。当社では今年も家づくりに役立つ知識や当社ならではの情報を、どんどん発信してまいります。どうぞお楽しみになさってくださいね!

 

さて、以前にこのFBでご紹介した通り、家づくりには正しい進め方があります。今回はその中でも最初に取り組むべき項目、「資金計画」についてご紹介していきましょう。

 

高級ブティックの洋服を見たあとディスカウントショップを見に行くと、似たようなデザインでもなんだか物足りなく感じませんか? 資金計画を後回しにして物件を見に行くと、理想ばかりが先行して非現実的なプランになってしまいがち。それは、目が肥えてしまって通常のプランに満足できなくなるからです。

 

家づくりを物件見学からスタートした人は、予算が膨れ上がって住宅購入後の生活が苦しくなることも。予算の規模も大きいため、金銭感覚がマヒしてしまうのかもしれませんね。でも、せっかく手に入れた新居での生活が節約ばかりなんて本末転倒だと思いませんか? 新生活を楽しんでいただけるよう、当社では最初に資金計画を立てるようおすすめしているのです。

 

まずは毎月の収入の中で住宅資金にあてられる金額を出し、12か月分合計して年間住居費を出しましょう。そこから固定資産税など購入後に増える支出を引き、割り戻して毎月の住宅ローン返済可能額を出します。返済期間は基本的に定年退職までとしてください。

 

その範囲で借り入れ可能な金額を、インターネット上の返済シミュレーションソフトなどを使って算出します。

 

住宅購入時は住宅ローンの手数料や仲介手数料など、本体価格の5~10%程度の諸費用も発生します。自己資金と住宅ローン借入可能額の合計から諸費用を引いた金額が、「家づくりにかけられる総予算」です。相談時に総予算をお伝えいただければ、それに見合ったプランや敷地もご紹介しやすくなります。

 

毎月の返済額が大きすぎるようなら、返済期間は少し長めに設定してください。繰り上げ返済で定年退職までに返済を完了させることは可能です。毎月の返済に無理が出ないことを優先しましょう。当社ではこのような資金計画のご相談もお受けしております。家づくりで不安や疑問に思う点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。